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2021年10月3日千葉南・北支部合同稽古

10月3日(日) 千葉南、北支部の合同稽古を奥村師範(新極真会・日本代表監督)のもと、千葉南支部・本部道場にて、開催して頂きました。

今回も道場生共々、大変、お世話になり、また、朝から早くからご指導、有り難うございましたm(__)m


合同稽古前には、千葉市議会議員の青山先生にお越し頂き、激励をして頂きました。 青山先生、大変お忙しい中、有り難うございました。 これを機縁に、今後ともよろしくお願い申し上げます。




今回の稽古会は、6年生以上の選手を対象に2時間組手の稽古に特化して、行われました。

稽古開始は勿論、奥村日本代表監督の熱い号令のもと、気合いを注入して頂き、移動稽古、組み手をおこないました。 稽古では要所要所で『体の使い方』や『手を抜かず全力で突きや蹴りを出すことの意義や大切さ』など、原点に帰り、何事も基本を疎かにせず、努力する事の重要性を説かれていました。 また、この千葉合同稽古の前日に、関東強化稽古があり稽古の終わりに、塚本師範がお話される中で、体を動かし鍛えるためには強い体を得るためには、しっかり、食事を取ることの大切さを説かれていました。

『何事にも全力で稽古に取り組む姿勢と覇気。』 『食事をしっかり取る。』

基本的なことではあるかもしれませんが、ここであえて原点に立ち返り、自分を見つめ直す大切さを、偶然にもお二人とも説かれていました。

私自身も今一度、原点に立ち返り、心身の充実をはかりながら、選手とともに成長して参ります。

今回の稽古は、ミット稽古や技術練習などはありませんでしたが、いつもと違う場所で、奥村日本代表監督のもと、南支部の選手と組手をしたり、もと日本代表選手であった河鰭先生にまで胸を貸して頂いたこと、また、人の組み手を見て学ぶことで、自分の弱点や足りない所を認識し、今後の成長の糧にしていって貰えれば、何よりです。




 稽古の後は、青山先生も合流して頂きまして、奥村監督ご用達の美味しい中華のお店「加曾利屋」で食事を、私だけでなく、家族でお腹一杯、ご馳走になりました。 今回も美味しい食事に、楽しい一時を、有り難うございました。

今回も豪快な量の料理を注文して頂いて、お店の方のサービスなのか、間違い(笑)なのか、奥村監督のスーラータンメンが大盛りで出てきて、その大きさに皆、ビックリでしたが、そこから、肉チャーハン(チャーハンの上に乗っている肉の炒め物も、これまた絶品)更に、餃子まで、完食され、今だ変わらず豪快な奥村監督の鋼の胃袋には、皆、ビックリしました ゚ ゚ ( Д  )






食事の後、奥村監督にお誘い頂き、合同稽古後の午後からの少年部クラスに顔を出させて頂きました。 そこには、合同稽古に参加していた那須選手が代行指導をし、藍野選手が指導補佐をしていました。 少年部の稽古でしたので、合同稽古に参加していた六年生の男の子も稽古に励んでいました。 こういう頑張っている子達を見ると、とても嬉しい気持ちになります。





 奥村監督、今回の合同稽古も開催して頂き、また、熱いご指導本当にありがとうございました。選手共々、気合いが入りました。 “千葉から世界へ!”を、合言葉に 今後とも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


押忍

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